新年の御挨拶
新年明けましておめでとうございます。
今日、元旦は天候にも恵まれて、初日の出を拝むことが出来ました。赤々と、遙か房総半島の山の切れ目から、姿を現した太陽は、日本の再生を応援するかの様に力強く、また私達を包み込むような温かみをも届けてくれました。
当社の賃貸経営倶楽部「羅針盤」も、お陰様で、昨年度は5回のセミナーを実施し、会員の方々の賃貸経営に、少なからずお役に立てたのではないかと思っております。今年度は、昨年度実施セミナーを基にして、「守り」と「攻め」の具体的方法を、会員の方々の実情を加味しながら、セミナーを通じて共に考えていきたい考えております。
日本の少子高齢化は、年を追って具体的に私達の賃貸経営を脅かそうとしております。毎日の賃貸トラブルから既にその前兆は、肌で感じられ、より一層早い処置が必要とされております。きちっとした賃貸管理を実行して「守り」を固めつつ、将来の需要の変化に対応すべく、「戦略的資産転換」(現在の資産の一部を手放し、将来性・収益性の富む新しい資産に置き換える)をも視野に入れた「攻めの」施策によって、常にバランスの取れたいきいきとした賃貸経営を行うべきものと思量致します。
今年も当欄や「羅針盤」セミナーを通じて、皆様に「有益な実のある情報」を提供しつつ、健全な賃貸不動産マーケットの育成に少しでも寄与できればと考えております。
本年も、宜しくご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げます。 代表取締役 宮沢康宏








